Monthly Archives: 8月 2013

真夏の代表です (さるすべり)

猿も木から落ちる!

なかなかブログが書けません(;一_一) 暑さと、疲れと・・・自分の怠慢さと(-“-)

 

今日は、樹木の花を観察してみましょう。

さるすべり1-225x300_Ex

もっさもっさとした大ぶりの花を咲かせていますね。

みなさんのお近くでも、必ず目にする夏の花でしょ

では、このような房状の花をどのように 「花しらべ」 花認識させるのか!やってみましょう。

このような花の一番の特徴はどこでしょ?

ひまわりやコスモスのように花一輪を写真に撮って認識させるのは・・・この花の場合できなくもないですが、花と花の重なりが多くなり、色の変化も少ないので花の形を画像で認識させることは難しいと思います。そうすると、この花はいくつもの小花が集合して大ぶりの花として形成されていることが特徴ともいえるでしょう。

そのため、認識に使用する画像は・・・

さるすべり7

このように房をしっかり写真に撮ってみましょう。

この花のように花の集合体で房を形成するものの大きさを花序といいます。

それでは、この花序をしっかり矩形処理しましょう。

さるすべり6

房の上下左右ともに、矩形処理をした白い枠の線にしっかり花がかかっていることが大事です。

そして、条件入力

さるすべり5

 

今回条件としたのは、花の咲いている季節(撮影時期)とシーン設定で庭木と選んだこと。そして、一番の条件である、房を形成する花

の形の大きさです。

結果は

さるすべり4

さるすべり2

さるすべり3

はい(^O^)/ この花は、サルスベリです。

名前の由来は、樹の幹がツルツルして猿でさえ登れず落ちてしまいそうだから

御覧のように・・・

っね(^_-)-☆ ツルツルよね。

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この花は、真っ赤な花をよく見かけますが・・・

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このように、真っ白な花もありますよ~

真っ白なサルスベリを見かけたら、同じ方法でやってみてくださいね。

きっと認識できるはずです