Monthly Archives: 3月 2014

食用の花です。(ムラサキハナナ)

今日のテーマはこの花たちです。

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この花たちも、耕作前の畑やあぜ道で日本どこでも見かける花たちです。

そんな身近な花たちについて、少し調べていきましょう。

まずは、彼女たちの紹介から・・・

「 花しらべ 」アプリで名前を調べていきます。

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花一輪だけを抽出して、撮影します。

少し私の体が影になって、暗い写真になっていますね。

ではこの写真を 「 花しらべ 」アプリ内に取り込みます。

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そして、次 矩形抽出です。

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今回は、手動で矩形を補正しなくても、きちんと抽出してくれました。

しかし、ちょっと暗すぎると思います。明るすぎたり、暗すぎると、認識をかけるときに、花の輪郭を正確にとらえることができないので、少し色の調節をしてみました。

右下の 薄グリーンの太陽マークのところの補正線を右に寄せてみます。

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するとこのように少し明るく紫の色が周囲の色よりはっきりしてきました。

そして、条件入力。

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今回は、花の大きさ・草丈・花びらの枚数・開花時期(撮影月)・草のお花であること・自生している花とわかるものをすべて条件に入れてみます。

認識結果です(^O^)/

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この花は、ムラサキハナナ  別名 ショカッサイ (諸葛菜) 

原産は中国で、古くは三国志の時代。

諸葛孔明が、出征時に食料として栽培したのがきっかけといわれています。

この花は、花ダイコンとも呼ばれ、若芽はおひたしにしたり、茎や根っこも茹でて煮物にしたりもできるようです。

その後日本では、「日本の植物学の父」といわれる牧野富太郎博士によって、戦後の日本に普及したということです。各地に広まり戦後の日本では、花は人々の癒しの花となり、すべてが食糧となることより、私たち祖先たちのおなかを満たしてくれたのでしょう。