和漢薬草 (ヤエドクダミ)

今日は、こんなお花を見つけたのでご紹介します。

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花壇の中で、雑草のように咲いています。見慣れているようで・・・見たことないっと思われる方、いるでしょ。

この花を 「 花しらべ 」 していきますね。

では画像と一輪に絞った写真で、調べていきましょう。

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この写真をアプリ内で展開させます。

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とりこむとこのようになりますので、これを指先を使って、大きく引き伸ばし、画面中央に花をもっていきます。

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拡大、中央に花をもっていきました。ここで、次へ> を押すと

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このように花の矩形処理が行われます。自動でとった矩形が花より小さかったり大きすぎたりしたら、指先で補正してください。

そして、次が条件入力です。

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今回は、花の大きさと草の花であること、開花時期(撮影時期)としました。

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認識結果で、 ヤエドクダミ であることがわかりました。

ドクダミの花で 八重の花って・・・私は初めてしりました。

通常のドクダミは、こちらですよね。

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こちらも、同じように画像認識した結果が下記です。

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しかし、条件に花びらの枚数を4枚とすることによって、

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認識結果は、上記のように変わりました。

良く見ると・・・

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両方のお花も、花の形は変わっても、やはり同じドクダミ。葉っぱが同じ形ですね。

ドクダミは、その匂いが薬のような匂いから 毒溜め がなまって、ドクダミになったというようです。

名前のごとく、葉っぱや茎は 利尿作用・高血圧・湿疹 などに効くそうです。

内科薬 皮膚科薬 泌尿器薬って、ドクダミは薬草の万能選手ですね。

 

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